よりシビアな反響が求められるDM(ダイレクトメール)

 

DM(ダイレクトメール)

 

はがきサイズから、封筒に封入されたものまで、顧客に対してダイレクトに配布する広告をダイレクトメール(DM)と呼びます。不特定多数の人に訴求するチラシと違い、高いレスポンス率を求められます。そのためチラシとはまた違った訴求方法や広告戦略が要求されます。またサービスそのものの質も問われやすい広告といっても過言ではありません。(制作費40,000円〜)

 

■QSDのダイレクトメールの考え方。

 

はがきサイズのダイレクトメールからチラシタイプの広告を封筒に入れる手法まで、対象となる消費者層に直接届ける販促手法をダイレクトメールと呼んでいます。

これこそダイレクトレスポンスの象徴で、不特定多数にばらくまくチラシと違い、ターゲットとなる顧客情報を元に、その層に応じた広告を露出させる事でチラシ以上の反響率を狙います。ターゲット1000人に対してダイレクトメールを1000通出した時に、実際の販売数がもろ反響として結果がでるため、よりシビアな結果を求められます。

また、「反響がない=広告効果がない」という訳でもなく、広告告知したサービスそのものの質も問われる事になります。

 

■QSDのダイレクトメールの効果を上げるために。

 

ダイレクトメールの効果を上げるためには、まず顧客データの分析が重要になります。もっとも顧客であることから、ある程度提供していた(提供している)サービスの顧客であるため、比較的セグメントは容易になります。では、分析結果をどう利用するか?

それはそのセグメントされた層の求めるものを的確に絞り込み、その部分の訴求をきっちり行う必要があります。極論、デザイン性はあまり重要視されません。重要視されるのは、きちんと伝える事。見やすく伝える事になります。

しっかりメインコピーをたたせ、見た人をあおりたて、その詳細サービスに目線を誘導させる必要があります。もし訴求したイブ部分と顧客のニーズがずれていると、反応は全く出ません。不特定多数に露出刷るチラシと違い、それがダイレクトメールの怖いところでもあります。

 

ダイレクトメールのネックとなる部分ですが、

ある程度興味者(顧客)に配布する等言う点でチラシよりもより突っ込んだ反応を求められます。

それは読まれるか読まれないか…。封筒に入れるダイレクトメールなら開封率が重要になります。

 

DMは封筒にいれて送れば必ず読まれるってものではありません。そのために封筒表面に記載するキャッチコピーであったり、封筒の仕様、サイズまでさまざまなノウハウが蓄積されているのもダイレクトメールです。

反応率が重要視される媒体だからこそ、デザイン性はさておき、しっかりと伝えたい事を伝えきれるレイアウト、デザインにしたいものですね。

 

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